若者がニートになってしまう理由は社会が変化したから

ニート 若者

ニートになる若者は学生時代を何の責任もなくただ楽しく過ごしていただけなので、社会に出るとなんで嫌な事をして働かないといけないのかということや、自分の存在価値を考えたりすることがあり、それがきっかけで働く意味を見いだせずニートになってしまうことがある様です。

特に今の時代の若者は就職難やブラック企業、またはリストラなどがあり色々とニートになってしまう要因があります。

ニートになる若者は自分を大切に、そして個性を大事にしなさいと言われて育った方も多いと思います。

また選択肢も昔より幅が広くなって、逆に選びきれずにニートになってしまう人もいます。

頑張っても報われない若者

昔は精神論で突き通すことも多かったし、仕事では終身雇用制が当たり前でとにかく忍耐、我慢をして頑張っていれば定年まで働けてそこそこの給料が約束されていました。

しかし時代が変わった今は終身雇用制度は崩壊し、非正規労働者が溢れて就職も中々決まらない時代です。

つまり、頑張っても報われにくい時代になってしまっているのでニートが増えているという事です。

今の若者は大事にされて育っている

今は少子化により親は子供達を可愛がってあまり厳しく育てていない時代です。

なので、若者は我慢を知りませんし、我慢をするくらいなら仕事を辞める、または良い仕事がないのなら仕事につかないことを選択しニートになるという若者も多いです。

基本的に自分の将来といった物よりも、今の状況を改善させるためにニートになるという人が多い様です。

若者達が労働者は搾取されているという事に気付いてしまった

ニート 若者

インターネットが発達した今では、国の支配者層や社長が多くのお金を得て、労働者から搾取しているという情報が当たり前となってしまいました。

そのため、若者達は自分がいかに搾取されているのかという事に気付き、労働のバカバカしさを知ってしまったのです。

ニートの若者はインターネット上に同族を見つけてしまった

インターネットの無い時代にもニートや無職は存在しましたが、同族と関わるという事は滅多になかったと思います。

そのため、仲間を見つける事ができず、自分が間違っていると否定してなんだかんだで仕事をする人も多かったことでしょう。

しかし今はネット上にニートや無職の若者がたくさんいて、こんなに同族がいるなら自分は働かなくてもいいんだと思う様になってしまったのです。

つまり、ネットはニート達のメンタルケアをしていると同時に今のニート生活から脱出しなくてもいいと思わせてしまうツールとなっているという事です。

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