スーパーのアルバイトはきついのか経験者に聞いてみた

スーパー アルバイト きつい
スーパーのアルバイトはきついイメージもあるし、そこまでなイメージもありますよね。

結局どっちなのか分からないので経験者の方々に聞いてみました。

スーパーのアルバイトの現状を知って、働いてみてはいかがですか?

スーパーのアルバイト経験者の20代後半男性に聞いてみた

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スーパーのアルバイトはレジと品出しが基本

スーパーのアルバイトでは部門にもよりますが、大きく分けてレジと品出しに分けられると思います。

レジはどなたでも思い浮かべやすいのではないでしょうか。

カゴを持ってきた方のバーコードを読み取り、値段を伝え、会計をする仕事です。

少し前までは表示されたおつり金額を自分でとって渡していたので、たまにレジ内の残金が間違える事があったと思いますが、最近のレジはお釣りなどの金額が全て自動で出てきますので、以前ほどレジの差異も出ないと思います。

次に品出しです。

どんな商品であれ、購入されれば店内の商品が減るので、追加しなければいけません。

それが品出しです。

軽いものはいいですが、重いものはそれなりにきついです。

ただ、これも仕事のうちですので、楽しんでやっていくものだと思います。

商品棚を整理するのが楽しい

私は品出し側が好きだったので、品出しについて記載します。

商品が1番前までピシッと入っていると美しいと思うものです。

売り場が散乱していたり、売れた所が補充されていなくて、売り場が凸凹になっている様は個人的には美しくないと思うわけです。

私はそこを徹底していました。

商品をきちんと前に揃うように整頓し、見栄えを良くしました。

売り場が整うと心まで整ったように感じて嬉しいものです。

私はそこに楽しさを見出していました。

責任感を持って仕事する事にやりがいを感じる

スーパーにおけるやりがいは責任感が伴うことです。

いくらアルバイトと言えども時給としてお金を頂くわけですから、対価としての労働をきちんと行わなければいけません。

商品の場所を聞かれたり、商品があるのかをお客様に聞かれた時にサッと答えられる、そんな姿勢でいなくてはいけないと思っています。

そこでサッと答えられることによって、お客様から感謝して頂けます。

責任感を持って仕事をしその対価を受け取る、それは充分なやりがいになり得ると思います。

スーパーのアルバイトは人間関係がきつい

仕事のきついところは人間関係かと思います。

バイトと言えども入る時間は様々ですし、それなりの広さがあればそれなりにバイトもいるわけです。

仕事は1人ではできません、コミュニケーションをとりながら仕事をします。

と言うことは、気の合わない人とも話をしなければならないと言うことです。

数人、数十人いれば気の合わない人、なんだか接しにくい人が少なからずいるはずです。

そういった人ともコミュニケーションをとり、仕事を円滑に進めるのが私は苦労しました。

接客好きにオススメ

人と接したり、話したりするのが好きな人にオススメのアルバイトです。

レジであれ品出し中であれ、お客様に話しかけられることは多々あります。

人前に出てする仕事ですから、不特定多数の見知らぬ人に話しかけられる可能性のある仕事です。

なので、1人黙々と仕事をしたい、いつも同じ人と仕事をしたいと言う人にはきついと感じる事が多いと思います。

逆に人と話したい、コミュニケーションを取るのが好きだと言う人は、是非ともやって見てほしいと思います。

学生も多いし複雑な仕事も無い

スーパーのアルバイトは学生が多いことから、学生にも人気のアルバイトだと思います。

そこまで複雑な仕事もなく、そこまで理不尽なことを言われることもないバイトだと思います。

スーパーのアルバイトで品出しなどしていれば商品をよく見るようになり、商品の大まかな値段も覚えられ商品知識もつくでしょう。

コンビニでバイトするよりは知識なども多くつくと思いますので、今どんなバイトしようか悩んでいる方にオススメのバイトです。

どうしてもきついと感じたら辞めるくらいの気持ちで大丈夫です、アルバイト先はたくさんあります、気軽にチャレンジしてみてください。

スーパーのアルバイト経験者の40代前半女性に聞いてみた

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レジ・品出し・清掃が仕事

スーパーのアルバイトは主にレジ、品出し、清掃です。

レジはセルフで行う所も多いですが、ミスの無い様に素早くレジを通すことが必要です。

それぞれの品がどの項目に当てはまるかを理解し、不明なものはしっかりと品番や料金を確認します。

また、同一の品が複数ある場合や、まとめていくらなどの表示の物、そしてコロコロと値段が変わる目玉商品には注意も必要です。

品出しは商品の陳列を変更したり、奥の物を取り出しやすいように補充します。

もちろん在庫の確認も行い、担当であるならば商品の発注も行います。

重いものを運んだり、立ちっぱなしの時間が多いので、きつい仕事だと感じる人もいますが、お客さんの目線で細かいところに気配りができるか、またスピーディーな作業が求められます。

会話を楽しめるし少し安く買える物もある

お客様と接するので、ちょっとした会話も楽しめます。

スーパーでは、いつもきまって来る人がいて、顔馴染みになることも多く、機械のような繰り返しの作業ばかりでない部分は魅力です。

また、新商品やお得な品物を目にすることもでき、アルバイトをしながらでもちょっとお得感を味わえます。

お昼休みや休憩時間ももちろん買い物に困ることはないし、しかもそこで働いている特権として少し安く買えるものも中にはあります。

人気商品も良く知っているので便利です。

気持ちよく買い物してもらうのがやりがい

スーパーに来るお客様は様々な年代の人です。

特に高齢のお客さんは、荷物を持つことも商品を探すことも困難である場合が多いのです。

子供などは高いところに陳列されている商品にも手が届かないため、そんな時は少し手助けすることでとても喜んでくれます。

アルバイトをするにあたって、一番大切なのはお金を稼ぐというところですが、それだけでなくいろいろな人と接し言葉を交わし、気持ちよく買い物をしてもらう事がこの仕事のやりがいです。

スーパーは立ちっ放しと混雑時がきついアルバイト

立ちっぱなしの時間が長いことがきついです。

そして混雑時もきついです。

その日の広告やタイムサービスで、だいたいの混雑時間は予想できますが、混雑時は立ちっぱなしどころか、自分の担当するレジの列が並んでいることでプレッシャーがかかります。

その間にミスをしたり、バーコードが外れているような商品があるとそれだけで時間を取られてしまうのでとても焦ります。

丁寧な接客と素早い対応が一番要求される混雑時は、スーパーのアルバイトとしてはきつい仕事です。

気配りや体力がある人にオススメ

毎日に変化があると言っても基本は流れ作業が多い仕事です。

清掃、品出し、そしてレジと淡々とスピーディーにこなせる人にはとても向いています。

体力に自信のある人は、立ちっぱなしの仕事もきついと思わず活力的に仕事をこなしていけます。

そして、気配りのできる人にも丁度良いアルバイトです。

細やかな気配りができることで、お客様は満足して買い物ができます。

陳列の仕方や、値段表示のポップデザインなど、提案できる人にも良いです。

働いてお金を貰うという意識で頑張る事

楽をしてアルバイトをしようと思うと、どんな仕事をしてもきついと感じてしまいます。

だからまずは、働いてお金をもらうんだという意識をもって頑張ってほしいです。

一生懸命なところは必ず誰かが見ています。

評価までしてくれるかもしれません。

スーパーという日常から切り離せない場所で働くことはいい経験になります。

裏で仕事をするよりも、いつもお客様の目がある場所で働くからこそ気が付く部分も多いのです。

アルバイトをしながら、お客様のやさしさに触れてみてください。

17:20 スーパーのアルバイトはきついのか経験者に聞いてみた はコメントを受け付けていません 皆の仕事体験談