ニートの部屋には娯楽と過去の思い出の品ばっかりある

ニート 部屋
ニートの部屋は自分にとっての快適性を追求しているのがポイントです。

寝床はマットレスで万年床状態になっていることがありますが、ここで寝っ転がってスマホをしたり、食事をしたり、テレビを見たり、2ちゃんねるに書き込みをするなど部屋には万能性があります。

あまりに自分にとって快適な部屋になっていることが、ニート脱出不可能な理由でもあります。

具体的には以下のような物が部屋に置いてあります。

紳士のたしなみ要素が基本仕様なニートの部屋

ニートの部屋に確実にあるのが、アッチ系の物なのは間違いないことです。

男ならネット通販で購入した大人の道具、女なら女の道具があるのが仕様です。

それは何故かといえば、健全な異性交遊すらも拒絶してしまうニートが多いためでもあります。

男の部屋の場合には女性のポスターが貼られていることがあります。

これはアイドルの写真だったり、アニメの二次元キャラだったりしますが、等身大になっているのもポイントです。

これが自分を慰めるときに想像力を膨らませるのに役立ったりするのです。

ニートによっては等身大の抱きまくらを置いていることもありますがこれも同様の用途からです。

部屋のパソコンやスマホの最大の役割のひとつが、その行為になるのは言うまでもありません。

ゲームが大量にあるのがニート部屋

ニート 部屋
ニートの部屋にはほぼ確実にゲームのハードとソフトが大量に置かれています。

これは子供の頃からゲームの他にやることがなかったことが大きく影響しています。

ゲームは小学生時代のものから、近年に発売された最新式のものまでも揃っていることがあります。

なかばゲームの専門家的な知識や裏技まで知り尽くしていることも珍しくないことです。

それを仕事にできるほどであり、動画サイトで攻略法を紹介する動画を作っていたりするのも珍しくありません。

子供の頃のものが溢れるニートの部屋

ニートは早ければ小学生位の年齢から、青春時代が停止してしまっているのです。

学校の教科書、学生時代に友達と遊んだおもちゃ、ビックリマンシール、キン消し、ミニカー。

そういった懐かしのアイテムが、部屋のそこかしこに置かれているのが通常です。

懐かしアイテムは意外と価値が高いこともあり、市場に出せばかなり儲けになります。

ですがニートはそれらを収集して大切に保管し、ネットで価値を知って時々眺めているのを好んでいる場合が多いです。

ニート経験者達に部屋はどんな風か聞いてみた

ニートの部屋がどうなっているのか、そんなの考えても分かる訳が無い。

ということで、実際にニート経験者の方々に自分の部屋がどうなっているのか聞いてみました。

散らかって散乱している

割とシンプルだと思います。

カーペットが敷いてあり、本棚に漫画、ギターを隅に飾り、いっちょまえにウォ―ルペーパーをあつらえております。

部屋が明るめの雰囲気なので、従来のニートのイメージとは違うかもしれません。

部屋は散らかってます、はい。

掃除機はかけるのですが、クローゼットに収まらない衣服が散乱しております。

あとは敷布団をしまう場所無くて、いつも半分引いたような状態って感じでしょうか。

無駄な物は置かない

部屋は勉強のための本や、メモ帳などは散乱していますが、掃除は毎日するので汚くはありません。

衛生的に汚いのは自分が嫌なので掃除はします。

ものが多くなってくればいらないものは捨てます。

本当に必要なものだけを残し、あとは捨てると身軽になって気分も良いです。

意外と生きていくのに本当に必要なものは限られいて、そんなに多くはありません。

香水や絵画などは飾ってあります、ベッドや洋服などもあります。

無駄なものは置かないです。

むしろニートの時はスッキリしてた

B型の私は、通常運転時はお世辞にも整頓されているとは言えない、散らかったマイルームに生活しています。

しかしニート生活時には断捨離を断行し、テレビ、テーブルと、必要最低限の書籍だけの非常にスッキリした状態になっていました。

私の場合は期間限定のニート生活と決めていたので、マイルームの掃除すら楽しんでできたのですよね。

ニートの方の中にも綺麗好きな方もいれば、そうでない方もいらっしゃるでしょうから、部屋がどんな感じかも人それぞれでしょうね。

整理整頓は常にしてた

私がニートだった頃、私の部屋には常に図書館から借りてきた大量の本と、それらの内容をメモしたり勉強するためのノートと筆記用具で溢れていました。

四畳半の小さな部屋に、机と椅子、パソコン、コタツくらいしかなく、テレビはありませんでした。

私は潔癖症ぎみなので散らかすということはなく、整理整頓は常にしていました。

ただ窓やカーテンを開けることはあまりしませんでした。

薄暗い感じが当時の私には心地良かったからです。

書籍の占める割合が大きい

ニートであった時期もそれなりに掃除をして小ぎれいにしてはいました。

もともとが几帳面ということもありますが、衣服や書籍もきちんと整理整頓をしてこまめに片付けています。

むしろ、仕事で忙しい時期の方が身辺に気を配る余裕がないため、部屋は乱雑な傾向が高いと思います。

自分の部屋に限って言えば、ニートであった時期もそうでない時期も、とにかく書籍の占める割合が大きいのです。

これが、特徴と言えば特徴の一つです。

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