ニートのイメージと実際の生活は同じ物なのか

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ニートというものは、世間一般でどのようなイメージを持たれているでしょうか。

まず第一に考えられるのは、仕事をしないで楽をしている、怠けているというイメージではないでしょうか。

ニートというとやはり、毎日家にいて、ゴロゴロしているとか、ゲームばかりしているとか、そういったイメージが有ると思います。

実際のニートとイメージは同じ物なのか

とにかくニートや無職は怠けていて、遊んでいるというイメージがあると思いますが、基本的に自由に使えるお金が少ないため実際にはあまり遊ぶ事は出来ません。

ゲームソフトを購入するにもお金は必要なので、無料で出来るネットゲームやインターネットで遊ぶ事がほとんどです。

また、ニートの人全てが怠けているかというとそういうわけでもなく、家の手伝いやちょっとした小遣い稼ぎをする事もあります。

しかし、基本的にはニートは世間的なイメージと同じ物であると思ってよいでしょう。

普通に労働している人に比べたら彼らは怠惰で、精神が弱く脆い存在です。

ニートは悪いイメージしかないがそれぞれ事情がある

ニート イメージ

ニートや無職と聞いて良いイメージを持つ人はほとんど居ないと思いますが、彼らは様々な事情でニートにならざるを得なかった人もたくさんいるのではないかと思います。

自分の知り合いにもニートになっている人がいますが、やはり、ニートになるまではごく普通の生活をしていました。

それがちょっとしたきっかけで働くことができなくなってしまい、ニートになってしまった様でした。

実際は、ニートと一般人は紙一重なのではないかと思います。

ニートになってしまっている本人も、正直言ってニートであることに誇りを持っているということはあまりない事でしょう。

世間的なイメージも悪いし、できれば昼間は働いてお金を稼いで生活していくということをしていきたいという人も多いと思います。

ニートはイメージが悪いために精神的に病みそうになっている

ニートであることのマイナスイメージの中で生きていくということも、かなりの精神的なプレッシャーがかかっていると思います。

そういう状況で生活しているうちに、精神を病んできてしまうという人も、かなり多いのではないでしょうか。

ニートは本質を捉えている人なのかもしれない

お金に余裕のある家や貴族などの子は働かなくても文句を言われない上になんだか上流階級と思われますが、お金があまり無い家庭のニートはイメージが悪い上に罵倒の対象になってしまいます。

なのでイメージという物はとても曖昧なモノで、物の本質をちゃんと捉えて判断できるという人がとても少ないという事です。

労働は美徳で国の義務だと本気で考えている人がいるのなら完全に洗脳されていて、上流階級の人達の格好のカモとなっているとニート達の方が把握していたりします。

そもそもニートになってしまう原因は、そういった労働に対する考え方が本質とズレている人があまりにも多いために起こる事象ともいえるでしょう。

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