ニートの将来は親の健康によって変わってきます

ニート 将来

ニートと呼ばれる人たちの将来は、親の健康状態や収入によって状況が変わってくると思われます。

親が健康で長生きしてくれれば、ある程度は生活が成り立つと考えられます。

ニートは親が健康だからこそできる

たとえば親が若ければ現役で働いていることでしょう。

そうなると余裕のある生活ができるといえます。

また親が年金生活者であっても、貯金がそこそこあり健康ならばニートを続ける事ができます。

そうなるとニートといえども生活に余裕があったりして将来のことを考える機会も無いことがあります。

親の将来の健康の問題

しかし将来的に親が高齢になり健康に不安が生じたりすると、ニートである人の生活も変わってくるでしょう。

まず親に介護が必要になると当然お金が必要になります。

しかしニートであるために収入がなかったりするとたちまち生活が成り立たなくなってしまいます。

また親の年金だけでやり繰りすることは難しくなります。

つまりニートの将来は親の健康問題や貯金額によって行く末が変わってくるという事です。

ニートから脱出しないと将来詰む事になる

ニート 将来

いつまでも親が健在というわけにはいきません。

そのため、いつかはニートから脱出して自立することが必要になります。

もしこのままニートや無職を続けるのなら、自分の最後を覚悟してください。

どう足掻いても必ず人生が詰む時が来ます。

もし、それが嫌だというのなら、経済的に自立して働くしかありません。

人間どうしたってお金を稼がないと生きてはいけないのです。

少しでいいから働く事が大事

ニートで将来詰みたくないのであれば、短時間のアルバイトでもいいので仕事を探してみるといいでしょう。

そして慣れてきたらフルタイムの仕事や正社員を目指して行動していきましょう。

仕事をみつけたら、お金を貯めることを考えましょう

仕事に就くことができたら、将来に向けて、お金を貯めることを考えましょう。

ニートの期間が長いほど貯蓄は少ないと考えられます。

自分の老後のことまで考えて、貯められるときに貯めるようにするといいでしょう。

結局将来生きたいのであればお金をいくら稼いで貯められるかにかかって来ます。

悲観的にならず希望のある将来を目指そう

今将来に希望が持てなくても、行動すれば必ず先が見えてきます。

どうせ動くなら前向きに生きて、素晴らしい将来を手にいれましょう。

こんな所で自分の人生終わってたまるかと強い意志を持って行動して、自分が誇れる人生を送りましょう。

ニートやニート経験者に将来どうするつもりかどうするつもりだったか聞いてみた

一般人からするとニートって将来どうするつもりなんだろうと思うと思います。

そこで、実際にニートの方やニート経験者に将来について聞いてみました。

将来はちゃんと働こうと思っていました

働こうと思っていましたが、その前に自分が憎いという気持ちをどうにかして解消したいと思っていました。

そうでなければ、また気持ちが疲れて人と関われなくなると思いました。

だからこそカウンセリングにも通っていましたが、私の性格を理解してくれているのか甚だ疑問でしたね。

仕方なく心理関係の本を読んで何かヒントがないか探しました。

でもなかなかコレというものも無く、目と脳が疲れるばかりでした。

時間ばかりがいたずらに過ぎた感じです。

そもそも考える余裕が無い

ニートだった時は将来の事を考えると辛くてどうしたら良いのか分からなくて消えたい気持ちでいっぱいでした。

将来のビジョンを描ける程、心に余裕が無くてどうしたら良いのか毎日心が震えていたと思います。

はたから見たら求人に申し込んでアルバイトでも派遣でも何でもいいから働きだしたら世界が変わると思えるのですが、自分がその立場になった時にアルバイトに申し込んで、その後に歳をとっていつまでアルバイトを続けるつもりなのかと先の先の事まで心配して将来が怖くなっていました。

自分で働ける能力を身につけて自立をすべき

どこかでニートを脱したいという気持ちはもちろんあります。

僕の両親はもう80代ですし基本的に僕よりも早くこの世から去るはずです。

親の年金や預貯金は無造作にあるわけではありません。

その事は自分でもよく理解しています。

親のお金がなくなったらこのままでは僕は完全に路頭に迷います。

その時が来てからニートから脱却しようとしても本当に遅過ぎると思うのです。

なるべくであれば早く自分で働ける能力を身につけて自立をすべきなのでしょう。

将来のことを考えると不安で不安で仕方ありません。

近い将来は必ずどこかで働いているだろうと思っていた

ニートだった頃から、その生活を長く続けるつもりは全くありませんでした。

もともと、就きたかった職業に就けたのも運が良かったからだという程度にしか考えていなかったし、もう一度復帰出来なければアルバイトでもパートでもいい。

何かしら社会と交流を持ちながら、肩書きより自分の興味の向くジャンルで働きたいと思って居ました。

近い将来は必ずどこかで働いているだろう。

少なくともだらだらと理由をつけてニート生活を続けているはずはないと思っていました。

なんでもいいから仕事をしようと思っていた

いつか仕事は見つかるだろうと、不安に思いながら過ごしていました。

ニート生活一ヶ月が経った頃本当に将来が不安になり、このままずっとニートで親のスネをかじって生きていくのかと毎日自分に言い聞かせていました。

どうしても就職先が見つからなければ、バイトを掛け持ちして、若かったので夜のバイトも視野に入れて正社員だけを目標にせず、まず自分が生きていくためのお給料を稼ごうと漠然と考えて過ごしていました。

将来は本当に不安でした。

とにかく将来が不安で仕方なかった

私がニートだった時は、私が出来る仕事なんてないんじゃないかと思っていました。

実際工場の派遣労働をやった時がありましたが、とても私の体力ではフルタイムで働く事に耐えられず辞めました。

そしてこのままニートだと将来どうなるんだろうという不安に押しつぶされる毎日が続きました。

しかしちょっとづつ求人に応募しつづけ、なんとかアルバイトに採用され、今でもそこで働いています。

アルバイトなので将来の不安が完全に無くなった訳ではありませんが、とりあえずそこでなんとかやっていこうと思っています。

何も考えていなかった

ニートだった当時は正直な話、将来のことは何も考えていませんでした。

ニートになった経緯が仕事での人間関係のトラブルだったので、またその中に身を投じて仕事をすると考えるだけで気が滅入ってしまったからです。

自分自身でどうしようというよりも、誰かにどうにかしてもらえばそれでいい。

というレベルでしか現状を認識できませんでした。

ただ、そのままではよくないという思いもあったので、カウンセリング等に通って、社会的な意味でも精神的な意味でも起動修正をする必要があるとは思っていました。

毎日だらだらして何も考えようとしなかった

ニート時代は将来について一切何も考えていませんでした。

高校を卒業したばかりで、同級生にはまだ大学生、専門学生もいたので、自分も世の中ではまだ学生の年齢と思い、何も考えていませんでした。

毎日ただただ楽しく、高校生の延長でそのままでいられると思っていました。

働こうと思えばすぐに仕事は見つかるし、すぐに働けると思って毎日だらだらと過ごしていました。

学生ではなくなったというこれから先の現実を考えたくなくて、何も考えようとしなかったのだと思います。

マスコミ関係に就きたいと思っていた

将来については、明確なビジョンは考えてはいませんでしたが、漠然とマスコミ関係の仕事につけたらという風に考えていました。

ただその望みを達成するには、必要なステップがあり、またそのステップも単に乗り越えていくだけではなくて、しっかり対応しないとクリアできないものも沢山あるので、くじけてしまいました。

それでどうしたらいいか、少しは前に進みだすために、そのためのアルバイトはないか、どんな学校に行けばいいのか等を調べるだけで疲れてしまって、結局何もやりませんでした。

将来について考えるとすごく不安

残業と休日出勤だらけの過酷な勤務が何カ月も続いてつらくなって仕事をやめてニートになりました。

そのときは将来に絶望しか感じられず何も考えたくありませんでした。

ニートになった直後は働いていたときの貯金もいくらかあったし、今まで大変だったのだから今はしっかり休もうという気持ちがあって落ち着いていました。

そのときは比較的楽しい気分というか安堵感がありましたが、そのうち将来についてたまに考えるようになるとすごく不安になりました。

将来どうでもよくなったので何も考えていなかった

ニート時代、将来についてはあまり前向きに考えることができず、どうでもいいというような感じで過ごしていましたので、将来については何も考えていなかったというのが大きいです。

その理由ですが、そう考えてしまったのは、エンジニア時代、苦労をして手掛けていたアイデア、その他培った経験が第3者の同じエンジニアに横取りされてしまい、その人物が昇進をするという事態に陥り、やる気を一気に削がれ馬鹿らしくなり、将来などどうでもよくなったのです。

将来収入的に安定した生活を送りたいと思っていた

ニート時代は、とにかく周りを気にしなくて生きられるので気楽だったです。

ですが、周りの自分と同じような人間が就職し始めるとさすがに焦りを覚えるようになりました。

将来について考えると、このままで良いのかといつも頭の中をよぎります。

その時は漠然的な考えしかありませんでしたが、地位が高くなくても収入的に安定した生活を送りたいとは思っていました。

ニート時代は、時間が持て余すほどあったので、近くにある図書館に行き本を読んでいました。

その時に人生について色々と考えさせられる場面がありましたね。

歳をとった時に生活保護を受けて浮浪者になるかも

私は将来もうこのままゲームや某娯楽施設だけをして暮らしていければいいやとネガティブに考えていました。

しかし家庭の中で自分の存在意義が全くなく、厄介者になっているので、このまま仕事をせずに生きていけば、身内の中でも生きていけなくなると実感していました。

やはり将来的には何かアルバイトをしないと、自分はもはや社会不適合者として人から笑いものになると感じていました。

もしかしたら、歳をとった時に生活保護を受けて浮浪者になるのかと思っていました。

仕事を探しながらやりたい事をやっていきたい

将来については、楽観的になるようになるだろうぐらいのスタンスでいます。

特に結婚願望もないですし、計画的に何かを着々と積み上げていきたいという気持ちはありません。

就職活動やバイトをやりつつ、自分のやりたいことを見つけていって、見つけることができたらやっていきたいという思いです。

しかし、まだニートになったばかりなので、これから数か月間何もせず無為の日々を過ごしていけば、考えが変わる可能性もあります。

もう少し焦った方がいいかなという危機感が湧いて出て来るかもしれません。

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