ニートがやめられないのは現状の生活がとても楽だから

ニート やめられない
基本的に無職は辛いものですが、楽でもあるのでニートはやめられないものです。

負い目さえ乗り越えることができれば、何も恐れることはないし反対に楽しめるとも思っております。

私はニートになってから時間が経ちましたが、今更ニートを脱出しようとは思っておりません。

というよりもニートをやめられない気持ちが強く、私にはニート生活をやめられない理由があるのです。

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私はとある問題でニートになり親戚の間では問題児扱い

ニート 問題
私は引きこもりニートになるという問題を起こしました。

原因は学生の頃に心の病を発症したことです。

同級生はみんな高校に行っている間、私は学校をやめて自室に引きこもってゲームばかりをしていました。

いわゆる完全に問題児です。

そしてほぼ完全にニートに落ち着いたのが、17歳から30代にかけての時期です。

その間もバイトを頑張ろうと考えていたのですが、どんな会社へ行ってもどうも長続きすることがありません。

そんなニートな私が実家にいるせいで、家族を巻き込んで諸問題を発生させてしまいました。

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ニートが劣等感を感じる理由とその対処方法

ニート 劣等感
ニートになると劣等感を感じる事が増えてきます。

仕事がないという事は思っている以上に精神的にきつい状態でした。

私がニートになった時、特にする事がなかったため半分引きこもり状態でした。

特に外に出かけなくても困る事もないし、そもそも外に出るような用事がないという感じです。

そしてそれが日常になってくると、だんだん外に出ること自体が嫌になってきました。

そうなると結果的に常に劣等感を感じている状態になってしまったのです。

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兵糧攻めされたニートが働くようになった話

ニート 兵糧攻め
ニートを兵糧攻めした経験を持つ方はいるでしょうか?

世の中には穀潰し(GOKUTSUBUSI)という言葉があります。

働かないで三食きちんと食べている。

つまり無為徒食の輩ということです。

ニートという人々は、全く職をもたず金銭を稼ぐことがありません。

しかし多くの場合、働かなければ日々の糧を得ることすらできません。

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発達障害でニートになったコミュ障人間

ニート 発達障害 アスペルガー
発達障害とニートは密接に関わっていると思われます。
私自身もアスペルガー障害という発達障害を抱えながらニートをやっていた時期があります。

アスペルガーは発達障害の中でも比較的知能が高いものらしく、学校での成績はいつも上の方でした。

なのでそれほど苦労もせずに名の知れた大学に入れ、そこでも成績は最高でした。

大学は高校までと違って自分の好きなことを思う存分研究できるので、今思えば私の発達障害とは相性がよかったのかもしれません。

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結婚していたらニートになっていなかったと思う

ニート 結婚
私はニートなので結婚していません。

結婚していたら、仕事を辞めていただろうかと時々考えます。

たぶんパートナーが慎重に考えた方が良いと忠告してくれた事でしょう。

退職した職場の上司でさえ、退職した後の事を心配してくれました。

しかしその時の私は、とにかく仕事を辞めたいの一心。

後に不安障害を患い、心身の調子を大きく崩していて冷静な判断が出来ない状態だったと知りました。

休職という手段があったと後で後悔しました。

もし結婚していたら退職を踏みとどまり、休職という選択肢を積極的に検討したかもしれないと思います。

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人生が終了したと思っていた元ニートの体験談

ニート 人生 終了

わたしは27歳の女、人生が終了していたと思っていた元ニートです。

わたしは高校卒業後に就職しましたが、だるいなどの理由で1年も経たずに会社を辞めてしまいました。

会社をやめてから楽な仕事を探した

それから楽な仕事や時給の良いアルバイトを探して働きましたが、いざ働いてみるとやる気がないので全くこなせず、怒られるというよりも冷たい目で見られていました。

元々人の目が気になるわたしはその目に耐えられず、すぐに辞めたり、報告もなく急に仕事に行かなくなるを繰り返していました。

その内、仕事に行くのが怖くなり、自分の人生は終了したのだと自宅の部屋にこもるようになりました。

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ニート気質の息子を追い出すことで脱出させた方法と体験談

ニート 息子 追い出す 方法

ニート気質の息子さんを家から追い出す方法で、社会復帰させた方の体験談です。

やはり無職になりそうな人は子供時代からその予兆が見えてくる人が多い様です。

しかしいくら自分の息子がダメだから家から追い出したいと思っても、実際に追い出してはいけません。

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ニートとして生きる価値はあるのかという体験談

ニート 生きる 価値

知り合いに50代のニートの方がいますが、彼女の生涯に生きる価値があったのでしょうか。

その方は優しそうな感じで、少し甘ったるい喋り方をするどこか可愛らしい人です。

元々御両親と一緒に住む家事手伝いでした。

女性なので家事手伝いという言葉が使えますが、働きもせず教育を受けているわけでもないニートです。

20代のときに最初の職場をなんとなく辞め、なんとなく家にいてなんとなく家事を手伝ってのんびりと生活をし30年ほど過ぎたわけです。

おっとりとしたその人は、世間の風に晒されず過ごしてきましたが、時代が良かったためニートと呼ばれることはなかったことでしょう。

お父さんもお母さんもそれを許していたのですね。

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