ニートでもいい場合とその理由について

ニートでもいい

ニートや無職は良く世間から問題視されたり叩かれたりしますが、ニートでもいい場合というのは存在すると思います。

ここでは、元ニートである管理人がニートでも良い場合をまとめていきます。

ニートでも良い場合

養ってくれている人の了解がある

例えば両親や生活費を出してもらっている人にニートでもいいと言われているのであれば、思う存分ニートや無職生活を楽しんでも良いと思います。

しっかり家族に働いて貰って、自分はニート生活を続けても良いでしょう。

資産に余裕がある

自分に今後生きていく予定の年数を耐えられるだけの資産があるか、もしくは入ってくる予定などがあればニートでもいいと思います。

また、年数を決めたニート生活であれば、その期間耐えられる資産があれば問題ないでしょう。

しかし実際問題ほとんどコレに当てはまる人は居ないと思います。

何かしら収入源を生み出す仕組みを持っている

この場合をニートや無職と言ってはいけない様な気がしますが、例えば自分が社長で会社を運営しているけど従業員に全て任せて利益だけ入ってくる構造が出来ているとか、株式投資で安定した収入を得る事が出来るなどそういった何かしらの生活費を生み出す仕組みをもっている場合は、ニートでもいいといえるでしょう。

これも中々いないと思いますが、もしニートや無職生活をずっとやりたいのであれば、こういったほとんど何もしないでもお金が入ってくる不労所得の様な物を作り上げる方法を考えてみるのも良いと思います。

心身的に問題を持っている

何か精神や身体に異常を持っていて働けないという人はニートでもいいでしょう。

これは仕方の無い事ですし、日本の手厚いセーフティーネットを活用するのはなにも問題ない事です。

実際の所ほとんどの人はニートをやってはいけない状態にある

ニートや無職でも良い場合はありますが、基本的に当てはまる人はかなり少なく、ほとんどの人はニートをしていたら将来的にあまりよくありません。

太く短く生きると考えているのならいいかもしれませんが、ある程度の年齢まで生きたいのであれば何かしら収入源を確保する必要があります。

日本には最悪生活保護制度がありますが、これもいつまであるのか分かりませんし、いざという時に貰えるとも限らない物です。

なのでいつかニートや無職から脱出して、働くという選択肢を視野に入れないと厳しいといえることでしょう。

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